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2018/11/04(日)22:01
お久しぶりの更新となりました。

先日、新たにコンサル生が入会しましたので改めてお知らせしつつ

次の記事では来週の展望などを描こうと思います。

今回お知らせするのは表題にもある通り

FX業社です。

わたし自身はここを使ってます。
https://www.click-sec.com/

オススメの業者はこちらになります。
DMMFX

理由はまずスプレッド。
手数料ですね。

これは安ければ安いほどいいです。

次にサーバーの安定性。

いざという時サーバーが落ちて、決済が遅れ致命傷を被る...。
なんてことは避けたいですよね。

最後に使いやすさ。
インタフェースの相性はそれぞれですが、個人的にはいいと思います。
わたしはいまの業者で慣れているので、なかなか踏ん切りがつきませんが...。
いずれ乗り換えますw

検討されている方は参考にしてみてください。

クリック↓




また、コンサル外ではありますが、わたしも以前購入してかなり影響を受けた本がありますので
併せて紹介しておきます。

http://directlink.jp/tracking/af/1409134/l1sUHDzU-igZ8RnXp-AuBVKAR8-HvTZaNDj-rzKObWBU-RizbFM9q-g6ZFEYJp/


以上、簡単ではありますが紹介でした。

不明点はいつでも聞いてくださいね。


それでは

皆様に爆益あれ♪


Roger.

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◎ SSSインベストメントグループ 代表 Roger
2009年にFXに魅了され、研究を重ねること数年。
失敗を重ね、2017年に脱サラに成功した専業FXトレーダー
インジケータ使わずファンダメンタルズも一切無視したシンプルトレードで利益を上げる。
限りなくシンプルにした手法をコンサルグループでご紹介!

☆ 注意事項・リスク警告及び手数料について
当サイトは、為替変動の予想及び投資助言することを目的としたものではなく、
相場分析の情報をを客観的事実の元で解説提供したものです。
また、これらの情報は利益を保証するものではありません。
FXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことが
ありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
※FXには取引業者の売買手数料がかかります。
以上をご理解頂いた上でご覧下さい。

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2017/09/21(木)19:31

9月4日に書いた記事、見事に外しましたね。

さて、その件について修正と、修正するにあたっての根拠を示しながら

お話ししようと思ったのですが、前回の修正は希望者だけにします。

一応資料は作っておくので、知りたい方はコメントください。
(捨てアドでもいいのでメールアドレス載せてください。)

さて、シナリオリライト(修正)について

まず、4日の記事を例に出すなら、あの時点では売りの見方もできました。

それがなぜこうなったのか。

見ている時間レベルの話です。
見ている時間軸によって眺めは違いますよね。

4時間足では下落でした。
1時間足ではノートレンド。
週足や日足になるとレンジという見方が
大多数になってくるのではないかという形です。

基本的には大きい時間足の影響を受けやすく、
今回もそう言った意味でレンジ継続になった
のだと受けています。

では、なぜ下落のシナリオを出したのか。

単純に直近の下落の勢いが強かったからですね。
もちろん、短期的な下落が終わった時にはショート切ってました。
結果としては不正解なシナリオでしたが、あの時点では正解でもありました。

そして今、この時点で立てられるシナリオにも複数のシナリオがあります。
そのシナリオのどれが有効になるか。

それをどう判断するか。

これは、大衆投資家心理から考えていきます。

どの見方が一番強いのか。
言い換えれば、一番注目されている根拠はどこか。

ここがわかれば、大多数が意識しポジションが動くところがわかります。
また、環境認識・プライスアクションやチャートパターンなどから
どちらに動く可能性が高いかがわかります。

しかし、これもあくまで仮説。

結果当たればいいですが、外れた場合の行動が大事です。

これはコンサル受けた方には説明している部分ですが、
「トレンド終了した」という事実は
「そのトレンドを根拠に取ったポジションを保持する根拠がなくなった」
ということになります。

根拠がなくなったのに保持し続け、リスクを最大化するような行為は
リスクリワードレシオ※を狂わせます。
(※損失と利益のバランスを意味します。
つまり勝ちトレードの平均 ÷ 負けトレードの平均で表される期待値のようなもの)

根拠があれば、崩れるまでポジションを取り続け利益を最大化する。
根拠がなくなれば、すぐにポジションを解消する。

それが微益であれ損失であれ、機械的に判断しすぐに決済すべきなんですね。

ここまでできれば割としっかりと利益を守れるはずです。

損切り貧乏になるから損切りしない。
利益がなくなるからチキン利確。
マイナス何pipsにストップおくのがいいか?
まだまだありますが、こんなものは全くもってナンセンス。

全て根拠の元に判断できますし、
それ以外の基準で判断すべきではないです。

どう動くか。
これは相場が決めることで
私たちの都合で動くものではないですよね?

であれば、相場から導き出した答えに従うのが
優位なトレードをする上で合理的なのだと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます♪



それでは

皆様に爆益あれ♪


Roger.

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2009年にFXに魅了され、研究を重ねること数年。
失敗を重ね、2017年に脱サラに成功した専業FXトレーダー
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また、これらの情報は利益を保証するものではありません。
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以上をご理解頂いた上でご覧下さい。

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2017/09/04(月)16:32
9月4日〜8日 今週のシナリオです。

スクリーンショット 2017-09-04

日足レベルではワイドレンジという見方でしたが

窓明けからの動きを見ていると少し買いが弱すぎる。

加えて、日米それぞれの株式相場の軟調の兆しや地勢リスクなども踏まえ

上値は限定的とみるシナリオへ変えました。

すると、ひとまずはR1のゾーンまでは売り優勢エリアだと考えられます。

ターゲットはS2で、最終的にはS3も見えてくるのではないかと見ています。

下落材料はこのあとたくさん出てきます。

とりあえず、現在チャートを見る限り「売り優勢」

これは断定できます。

しっかり引きつけて売る戦略でいいと思います。



それでは

皆様に爆益あれ♪


Roger.

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2017/09/04(月)16:24
お久しぶりです。

どうもブログが続かない...

頑張ります。多分。


さてこのところ騒がしい北朝鮮の核問題。

これね、ぶっちゃけどうなるか見当もつきません。

しかし北朝鮮の裏にロシアがいる。つまり

あくまで北朝鮮はきっかけ作りに過ぎず

本質を見るとロシア対アメリカという構図にも見えます。

すると、関係諸国も黙って見ているわけにいきませんから世界大戦...ということも。

いやいや、それだけは避けたいですよね。

ここは各国、避けたい思いは共通だと思います。

きっかけ作りがロシアの思惑だとすれば目的は

トランプ率いるアメリカの出方を見ることか

或いは牽制か。


いずれにせよ、材料はまだ出てこないので考えるだけ無駄ですね。

ただ、言えるのは最悪のシナリオも考慮すべき、ということ。

日本もアメリカも平均株価は先週末から天井圏。

日経平均株価は4日ぶりに下落。

天井圏での小幅続伸が続いたところから先週水曜日の水準まで戻してます。

明日も続落するなら今週は暴落リスクも含んでいるかもしれません。


それから今週末金曜日は
メジャーSQ発表日です。

そして土曜日は注目のXデー。

下落の材料は続々と出揃ってきます。

とは言ってもまだ完全な下落が見えているわけではないので

しっかりとエントリーポイントを見定めてシナリオ組んでいきましょう。

最後に

最近更新を止めているYouTube動画ですが

何らかの形で「より面白く」工夫して再始動予定です。

リクエストなどありましたらコメントお寄せください。



それでは

皆様に爆益あれ♪


Roger.

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2017/07/20(木)19:18

おはようございます。

お久しぶりの更新となってしまいました。

さて、最近のところシナリオ動画も記事も一旦ストップしておりました。

というのも、あまり意味を感じないんですよね。

果たして、見てくれている視聴者の方がきちんと学べているのか。
そうでないなら、その前の前提をきちんと作っておくのが先ではないか。


という考えのもとで休止しております。
そうは言っても闇雲に情報公開してはコンサル生の優位性がなくなってしまうので
(私の仕事もなくなってしまうのでw)

しっかりと考えた上で公開・配信していこうと思います。

トレードの役に立つ考え方やお話をちょこちょこしていきますね。

第1弾として「バンドワゴン効果


「デイトレード」という本の中に投資家心理をバンドワゴンに喩えた話がある。


ーーーーーーーーーーー以下、引用文ーーーーーーーーーーー


バンドワゴン(楽隊車)が賑やかに進んで行く様子を思い浮かべて欲しい。



耳に心地よい音楽がバンドワゴンのスピーカから流れてきてはいるが、
バンドワゴンの後ろについて思う存分楽しんで盛り上がっているのはごく少数の人々である。



音楽は大きな音で鮮明に鳴り響き、沿道にいる傍観者たちは甘い音楽に抗することができず、
盛り上がっているように見えるパーティーに飛び込んで行く。
傍観者たちが次々とバンドワゴンの後ろに参加していくなかで、
当初パーティーの始まりを楽しんでいた人々は離れて行く

後からパーティーに参加してくる人々が増えてくるに従って、
バンドワゴンは同じペースで前に進むことが困難になってくる。



バンドワゴンの進行速度は徐々に遅くなり、陽気な騒ぎを見物していた傍観者のさらなる参加を可能にする。



群衆はさらに大きくなる。



酔っ払った群衆に囲まれてバンドワゴンが前に進めなくなるまで群衆は拡大を続ける。
やがてバンドワゴンは完全に停止する。
バンドワゴンが全く動かなくなると、さらに群衆が膨らんでいく。それも当然である。




この時点でパーティーに参加することは極めて容易である。



パーティーに加わろうとする人々はもはやバンドワゴンに飛び乗る必要もなく、何の苦労も要しない。
しかし、バンドワゴンの本分は前に進むことである。
停止しているバンドワゴンは不自然なものであり、したがって、その状態は長続きするものではない。



バンドワゴンは前に進もうとするが、進むことができない。

バンドワゴンの後ろに群がる群衆の数があまりにも多すぎる。

バンドワゴンは何とかこの重荷を振り払わなければならない。



そう、バンドワゴンはバックし、数人をなぎ倒すのである。



音楽が鳴り止む。

群衆の中に困惑した顔が見える。



何が起こっているのかがわからぬうちに、再びバンドワゴンは先程よりも乱暴にバックする。
さらに多くの人々が放り出される。そして、現実が目の当たりになる。
突如として餐宴は悪夢に変わり、パニックが生じる。




ある者はバンドワゴンから飛び降りて死んでしまう。
さらにバンドワゴンがバックすると、酔っ払って足許のおぼつかない人々が地面に投げつけられる。
この時点で、わずかな、熱狂的なバンドワゴンのファンのみがつかまっている。


彼らの命は非常に細い糸にかかっている。
完全に自由になることができないまま、バンドワゴンはアクセルを全開にする。
この最後のバックはあまりにも荒々しく、最後までバンドワゴンにしがみついていた人々は振り落とされ、
地面に叩きつけられ重症を負ってしまう。




この時点で新たな傍観者の一群がどこからともなく現れる。
彼らは酔っ払っておらず、平静である。
彼らの一挙手一投足は、今しがたの惨劇に関わっていなかったためか、力強く、はっきりとしたものである。



彼らは誰なのか。
その新しく見える一群は決して新しい顔ぶれではなかった。
その一群はパーティーが荒れ狂う前に静かにその場を離れていった人々だったのである。
倒れている傍観者たちは、さらに衝撃的な事実を知る。



彼らはパーティーの最初の頃に参加していただけではなく、パーティーを始めた人々であったのである。


ーーーーーーーーーーー以上、引用文ーーーーーーーーーーー

重要と思う箇所を赤文字にしたので順を追って説明しますね。

①「バンドワゴンの後ろについて思う存分楽しんで盛り上がっているのはごく少数の人々」

あくまで、ごく少数の人々です。FXでいうとトレンドの初期ですね。まだ、大衆はトレンドと認識していない状態。
楽しいバンドワゴンの存在に気付いていない。美味しいトレンドに気付いていない。


②「傍観者たちが次々とバンドワゴンの後ろに参加していくなかで、当初パーティーの始まりを楽しんでいた人々は離れて行く」

大きな音楽を鳴らし進行するバンドワゴンは人々の注目を集め、参加者を増やしていく。
つまり、明確なトレンドになったことで相場参加者が増えている状態。
しかし、その後の展開を知っている者は安全なうちにその場を離れる。


③「バンドワゴンの進行速度は徐々に遅くなり、陽気な騒ぎを見物していた傍観者のさらなる参加を可能にする。」

値動きが遅くなり急変動が落ち着くと、さらに新たにエントリーする参加者が増えていく。
しかし、最初の「ごく少数の人々」は、ほとんど残っていない。


④「やがてバンドワゴンは完全に停止する。バンドワゴンが全く動かなくなると、さらに群衆が膨らんでいく。それも当然である。」

ますます参加者が増えて値動きが鈍くなってくる。
完全にトレンド末期の状態ですね。
トレンドフォローの多くの場合、ここをきちんと捉えられるかが重要になってきます。


⑤「何が起こっているのかがわからぬうちに、再びバンドワゴンは先程よりも乱暴にバックする。
さらに多くの人々が放り出される。そして、現実が目の当たりになる。突如として餐宴は悪夢に変わり、
パニックが生じる。ある者はバンドワゴンから飛び降りて死んでしまう。
さらにバンドワゴンがバックすると、酔っ払って足許のおぼつかない人々が地面に投げつけられる。
この時点で、わずかな、熱狂的なバンドワゴンのファンのみがつかまっている。」


所謂、トレンド終了後のレンジ相場ですね。
まだトレンドが続いていると思っている参加者が必死にしがみついている段階。
状況が理解出来る者はすでに退散しており、残っている者は次々に怪我をする。
狼狽し、往復でヤラれ、パニックに陥る。
わずかに残った熱狂的なファンというのは、この惨状を見ても楽しい過去を捨てられない者。
つまり、いずれまたトレンドとなり楽しい思いができると盲信している者です。


⑥「完全に自由になることができないまま、バンドワゴンはアクセルを全開にする。
この最後のバックはあまりにも荒々しく、最後までバンドワゴンにしがみついていた人々は振り落とされ、
地面に叩きつけられ重症を負ってしまう。」


含み損を抱えたまま、最後の振り回しによって完全にロスカットされる。


その後は文の通りですね。
仕掛けを作った集団・トレンド初期に乗った最初の「ごくわずかの人々」が再び集まり、トレンドを形成する流れの繰り返しです。


この流れ、非常に大事です。
一般の個人投資家の振り回され方そのまんまです。

ある日の値動きです。

バンドワゴン効果

A トレンド初期(トレンド確定前で材料が少なく入りにくい)

B トレンド成長期(トレンド確定期で一気に伸びる)

C トレンド成熟期(トレンドの伸びが落ち着き、利確が増えてきて勢いがなくなる)

D トレンド終焉期(新規エントリーが減り、利確損切りが増え方向感がなくなる)

E きっかけがあるまでレンジ

F 何かをきっかけに再びAに戻る。


今、乗っている(乗ろうとしている)バンドワゴンはどんな状態でしょうか?
そんなことを考えたこともなかった人は、気にしながらチャートを見てみましょう。


あとはトレンドフォローにおいてもう一つ知っておくことは
プルバック」の存在です。

これこそが、文中でいう「バンドワゴンの群衆を振り払う動き」ですね。


プルバックに関しては後日詳しく書きます。

ここまでの話と流れを頭に入れて、チャートを見てみると

今がどんな状況なのかがわかってくると思います。

入るタイミングなのか?
見送るタイミングなのか?

また、入っている人は
ここで利確損切りすべきか?
またはホールドすべきか?

この辺りの判断材料になると思います。



それでは

皆様に爆益あれ♪


Roger.

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プロフィール

ROGER28

Author:ROGER28
兼業トレーダーRoger.と申します。
FXを独自に研究し9年

無理なくゆる〜く生きてます。
FXはもちろん、ガジェット・料理・ワークアウトについても
楽しんでもらえる記事書いていきますので
ぜひ見に来てくださいね♪

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